ブログトップ

☆沙真Blog☆

sachikaaaa.exblog.jp

<   2011年 02月 ( 5 )   > この月の画像一覧

まだまだ〜♪

a0156621_18451481.jpg

だんだん日が長くなってきたような気がします。

四季と一緒に空の光りも変わってくるから面白い!

でも、1日過ぎる早さは変わらない―

小さなものを積み重ねて進んで行かなきゃ☆
[PR]
by sachikaponyo | 2011-02-24 18:45

☆野郎ども☆

祖父の名前は金次郎!

名前を聞いて一番に思い浮かぶのが…

そう、二宮尊徳こと二宮金治郎です(笑)

学校の隅に不気味と影を潜めて薪をかかえながら本を読んでいるあの姿は、なんともいえない怖さ!

何が怖いのかは分からないけど、恐怖を感じさせますよね。

そんな、にのきん(二宮金治郎の略)と少し似ている金次郎はあまり喋らない無口な祖父でした。

でも、いつも祖父の周りには沢山の人が集まっていたのをよく覚えています。


なんでだろう?


みんなに慕われている祖父は厳しい時には厳しく、でもいつも周りのことばかり考えていました。自分よりも相手の立場を考えて、あまり言葉にはださず行動する―

祖父の放つ一言には、言葉を越えるそれ以上のものが込められていたような気がします。

でも、どこか脳天気な、、
それが一番の魅力だったのかもしれません(笑)


体が弱り、大好きだった散歩もできなくなった祖父は、いつの間にか涙もろくなっていました。


自分のためじゃなく、相手のために流す涙―


そんな祖父は大きな牡丹雪が降る朝、深い眠りにつきました。

私が初めて体験した“死”。

姿や形がなくなるという、言葉には表せない想い―


祖父が亡くなって、家族や親戚だけではなく大勢の人が涙を流していました。

いつしか聞いた言葉に

生まれたとき、あなたは大声で泣き、世界は喜びに包まれた。死ぬときには世界が嘆き、あなたが喜びに包まれるような生をおくりなさい。

とあったのを思い出し、まさに祖父のことだと。


人の恩というものは一番凄いもので深いんだなと気づかされました。


本当の男気や男前とはこういうことなんだと、祖父を見てきて感じ、“野郎ども”の最初は祖父 金次郎だ!っと心の中で決めていました。

不思議な出逢いを結んでくれているのも祖父が見守ってくれているからなのかもしれません。

小説を見てもらうことができなかったのは心残りだけど、これからも皆さんの中に眠っている物語たちを引き出せるようなファンタジーを絶対に書き続けていきます!


おじい〜
空の上から見ていてね〜♪
あっ!覗き込みすぎて急に落ちてこないでよ!ビックリするから(笑)


それでは〜
次回の“野郎ども”をお楽しみに☆!
[PR]
by sachikaponyo | 2011-02-19 16:36

はじまりはじまり♪

a0156621_1215138.jpg

18歳の時に「私は一本の木に恋をした」という小説でデビューしてから、沢山の出逢いと幸運に恵まれてきました―

この小説から繋がっていった数々の出逢いは、本当に不思議!恐ろしいパワーとオーラのある人たちばかりで、自分は何をやっているのだろう?といつも感じさせられます。

この出逢いは私にとって最高の物語☆きっと、何か役目があるはず!私にできることはその物語を最強で最高の輝きにすること!

これから連載していくのは、闇夜に光る星や道端に咲く花のように自分のもっている“何か”を放ち続けている、、

そんな野郎どもです!(笑)

最初に、本当の「男気」というものを感じさせてくれた祖父からスタートしていきたいと思います―
[PR]
by sachikaponyo | 2011-02-15 12:15

はじまるよー!

a0156621_10373880.jpg

静かなはりつめた空気の中だと、小さな音のメロディーでさえ、その雰囲気をかき消すほどの音に聞こえる…

そんなことが分からなくなるぐらい街にはそれだけの音が飛び交っていて、ふっとその中で暮らしていることに気づく―


これだと耳をすませば聞こえていた音たちも消え去っていくはず…

夜空に消えてく星に少しだけ耳をかたむけてみた―

沈黙のような世界にこそ沢山の大切なものが隠されているような気がする


そんなこんなでこのブログから連載を始めちゃいます!

どんな闇にも負けず輝きを放つ~、、、そんな“野郎ども”を紹介していきます♪

お楽しみに――――

謎の森の野郎ども集まれ~い♪
[PR]
by sachikaponyo | 2011-02-07 10:37

前へ〜♪

a0156621_2173097.jpg

KUMAMIさんのデビュー3周年記念ライブへ行ってきました♪


歌詞の中に溢れる物語と心に問いかけるピアノの音がその曲の世界に引き込む―

何もかも忘れて、ざわついていた心がスーっとなりました!

短い詞に秘められた想い―
感情を揺さぶるメロディ―

やっぱり音楽って凄い!
[PR]
by sachikaponyo | 2011-02-06 21:07